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あなたの志望校の過去問の採点基準を読み解けるように丁寧に指導します

わたひき先生のプロフィール

私は大学時代、英語ディベートに取り組み、新人大会で優勝、全国大会では8位入賞を果たしました。ディベートを通じて、論理的に意見を構築し、伝える技術を磨いてきました。

その経験を活かし、大学受験専門の塾で難関国公立大学志望の受験生に英語指導を担当。特に、英検準1級(TOEICスコア810点)の英語力を活かし、英語論文の構成や、論理的な文章の書き方を指導してきました。

また、翻訳業にも取り組んでおり、言葉の意味を正確に伝えることにこだわりを持っています。小論文指導では、論理的に課題文章を読み解き、採点基準を基に合格答案を作成する方法を教えることを得意としています

「論理的に伝える力」「独創的な意見を生み出す思考フレーム」を鍛えることで、受験生が自信を持って小論文試験に挑めるようにサポートします。

合格実績

受験年大学・学部試験方式
2022年国際教養大学一般選抜(B日程)
2022年同志社大学
心理学部
自己推薦入学試験
2023年滋賀医科大学
看護学部
一般試験前期
2023年金沢大学
人間社会学域
一般試験前期
2023年金沢大学
文系一括
一般試験前期
2024年兵庫医科大学
看護学部
一般公募(専願)

なぜ小論文は難しいのか?

多くの受験生が、小論文試験で思うように点が取れずに悩んでいます。

その理由の一つは、一般的な小論文指導では、合格答案に繋がる思考プロセスを明確にせず、答案の良し悪しを評価するだけで終わってしまうことにあります。そのため、新しい課題文を与えられたときに、どのように書けばよいのか分からず、同じようなミスを繰り返してしまいます。

また、ほとんどの受験生は、

「課題文と論理的に嚙み合わない論述」になってしまう

「課題文の主張をなぞるだけで、独創性のない論述」になってしまう

という問題を抱えています。

この原因は、論理的な思考フレームを学ぶ機会がほとんどないことにあります。

さらに、文章を正しく読み解く力が身についていないと、筆者の意図を正しく理解できず、論述の方向性がズレてしまうことも多いです。

加えて、多くの大手通信教育の小論文指導コースでは、受験生が志望する大学の過去問を扱っていません

大学ごとに出題傾向や求められる論述のスタイルが大きく異なるため、一般的な対策だけでは合格答案を書くのが難しいのです。


では、どうすれば、合格答案を書けるようになるのか?

わたろんオンライン小論文塾では、このような課題を解決するために、次のような指導を行います。

🔹 英語ディベートやコンサル業界で使われる思考フレームを積極的に採用し伝授する

論理的に意見を構築し、説得力のある文章を書くためのフレームワークを活用し、「論理的に読み、論理的に書く」力を身につけます。

🔹 生徒が志望する大学の過去問の入手からサポートし、最低でも5年分の過去問分析を保証

志望校の過去問を徹底的に分析することで、**「その大学で求められる答案」**を作る力を養います。

🔹 過去問分析では、文章の読み方の解説から、筆者の論点の整理まで行う

筆者の主張を正しく理解し、適切に論じるための読解力を鍛えます。

🔹 過去問分析と共に、自分の意見を述べるために便利な思考フレームを紹介

「課題文をただ要約する」のではなく、「課題文を踏まえて、独創的かつ論理的な意見を述べる力」を養います。


このように、わたろんオンライン小論文塾では、単なる添削ではなく、「合格答案を自分で作れる力」を育てることを目的としています。

「小論文が苦手…」と感じている受験生でも、論理的なフレームワークを学ぶことで、合格答案を自信を持って書けるようになります。

コース紹介

💡 単発添削コース(5,500円)

「小論文の基礎を固めたい方向け。志望校に特化していない標準問題を使用し、1回分の添削指導を行います。書き方の基本を学びたい方におすすめです。」

💡 過去問演習コース(39,800円)

志望校の過去問5回分に加え、標準問題の添削指導2回分が含まれます。まずは基礎的な標準問題で論述の型を学び、その後、志望校の過去問に取り組むことで、実践的な答案作成力を高めます。」

💡 徹底対策コース(59,800円)

志望校の過去問5回分に加え、類題や追加の過去問を活用し、さらに実践力を磨きます。難易度の高い問題にも対応し、合格レベルの答案を安定して書けるようになることを目指します。

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